2017年1月14日土曜日

バイクポーターが3種類に!あなたにピッタリなバイクポーターは?

ブームの到来から数年、自転車文化が円熟してきて皆様の楽しみ方も多様化してきていますね。
それに伴い、トライアスロンや各種イベント・レースも増えています。

開催地が遠い場合は配送や運搬が必要となりますが、
宅配便や飛行機に持ち込む場合はかなり不安です。
また段ボール箱に梱包しようにも大型の段ボールを手に入れるのは困難。
しかも雨など水濡れに弱いという欠点もあります。

①そこで誕生したのがACOR<エイカー>バイクポーターです。
プラスチック製の段ボールで出来ているため、耐久性もあり雨にも強い。















ACORバイクポーター¥10,000(税別)

サイズは2種類あります。
前・後輪を外すのみで収納できるのが(必要に応じパーツ・アクセサリーを調整・脱着)
「スマートサイズ」 幅1150×高さ810×奥行305mm(外寸)

前・後輪を外し、さらにリアディレーラーやハンドルのパーツを必須で外し収納するのが
「Proサイズ」 幅1060×高さ740×奥行230mm(外寸)三辺の合計2030mm
コンパクトなサイズで海外・航空機にも向きますが…ご注意ください!
★自転車の構造を理解し、簡単な分解と整備ができなければなりません。

発売以来のロングセールスを記録するACORバイクポーターは、
バッグやキャスターなどのアクセサリーも充実し、トライアスリートを中心に大きなシェアを誇っています。また海外へ遠征する代表レベルのエリート選手の多くも使用しています。

②そんなACORバイクポーターの大きな弱点が使わないときの保管です。
組み立てた箱を開き、平たくしてもスマートサイズの場合には、
およそ145cmX145cmの白い壁となります。
繰り返し使えて雨の心配もない安心の耐久性は大きな魅力ですが、
保管の問題で購入を断念しているユーザーも多いはず。

そこでバイクポーターと同じプラスチック段ボールを素材として、
さらに折り畳みが可能になった新商品がQbicle<キュービクル>バイクポーターです。
耐久性と保管スペースを両立しました。









Qbicleバイクポーター ¥13,000(税別希望価格)


サイズは従来のACORバイクポーターと同様に2種類あります。
スマートサイズに相当するのが
STD およその外寸W116×H80×D30cm(折り畳み時79×76×50cm)

そしてPROサイズに相当するのが
PRO およその外寸W106×H74×D23cm(折り畳み時73×67×50mm)












Qbicleバイクポーターを折り畳んだところ。2017年1月下旬販売開始。


組立も説明書(箱に貼り付けできます)がありますので安心です。

動画でも組立方法を確認できます。





③ さらにACORバイクポーターのスマートサイズをそのままに、
段ボール製のBIKE BOXも新発売となりました。











BIKE BOX ¥4,000(税別希望価格)

BIKE BOXの特徴はお求めやすい価格であること。
一度使えば、その後の予定がないので処分したい場合は負担が少ないでしょう。
またACORバイクポーターと同じサイズですので別売りのバッグが使用できます。












ACORバイクポーターバッグ¥6500(税別希望価格)

バッグを併用すれば雨対策にもなりますし、耐久性もUPしますので複数回の使用が可能となるでしょう。
年に数回使用しオフシーズンになったら保管せずに処分してしまう、といった使用方法もおススメです。


それでは3つのバイクポーターの特徴をまとめてみましょう。
復習ですがACORバイクポーターとQbicleバイクポーターはサイズが2種類ございます。
(①をお読みください)

ACORバイクポーター :簡単に使用できる。耐久性が高い。保管場所の確保が問題。
簡単◎ 耐久性◎ 保管△ 価格〇 →お買い上げはコチラ

Qbicleバイクポーター :耐久性と保管のしやすさを両立。
簡単〇 耐久性◎ 保管◎ 価格〇 →お買い上げはコチラ

BIKE BOX :低価格。耐久性は別売りのバッグを使用すれば高くなる。          
簡単◎ 耐久性△ 保管- 価格◎ →お買い上げはコチラ

それでは皆さん、ご自分の目的にあったバイクポーターで楽々、安心してお出かけください。

0 件のコメント:

コメントを投稿